定期イベント/REGULAR EVENT
本うるしの金継ぎ教室
割れたり欠けたりしたけれど、大事にしていたからこそいつか直そうと取っている。
そんな器はありませんか?
接着剤や樹脂などを用いずに、昔から用いられてきた天然漆(うるし)のみでできる金継ぎ。
無理なく楽しく本格的に金継ぎできる方法を、金継ぎ師の山下裕子さんに教えていただきます。
次回日程
2025年2月25日 (火) 13時〜16時
*その次は3月18日(火)の予定です!
・金継ぎ教室は、月に1回行っている教室です。次回日程は参加部員の中で決めていきます(平日開催)。
・部員募集中です!
ご参加希望の方は hello@ucou.jp までご連絡ください。
参加費
5,000円 (税込) / 1回
・材料費を含みます。
・金粉を使用される場合のみ、別途費用がかかります。使用する量によって料金が変わりますので都度ご相談ください。
・回数券24,000円(税込)/5回もございます。有効期限はございません。
金粉を使用した金継ぎ
持ち物
●金継ぎしたい器(陶器、磁器、木製の器)
●薄手のゴム手袋
●エプロン
・必要な道具、材料はご用意いたします。
・お直ししたいものは3点ほどお持ちいただけると良いかと思います。(割れた器と、欠けた器の両方があると時間を余すことなく作業していただけます。)
・ガラスは取扱いしておりません。
・直火使用の器は金継ぎ修繕した場合、火にかけることはできなくなりますのでご了承ください。
参加方法
下記メールアドレスまで、必要事項をご記入のうえお申し込みください。
ご記入いただきたい項目:
・お名前
・お住まいの地域
・ご連絡先(電話番号)
・駐車場のご利用希望の方はその旨ご記入ください*。
*スタジオの駐車場は2台ございます。満車の際は近隣の駐車場をご利用いただきますようお願いいたします。
作業工程について
金継ぎ教室をはじめた当初のイベントレポートをまとめました。
こちらでは本うるしの金継ぎってどんなことをするのか、作業工程について詳しく説明しているので、3回〜5回程度参加することの意味や、作業の進め方などについてイメージすることができると思います。
*本漆を使用した金継ぎです。天然の材料を用い、昔ながらの技法で修繕しますので、各工程に時間を要します。初めての方でも基本から教えていただけるのでご安心ください。
*仕上がりまで3〜5回はかかります。破損状態、数量によって変動しますのでご了承ください。
・本漆を使用した金継ぎです。天然の材料を用い、昔ながらの技法で修繕しますので、各工程に時間を要します。初めての方でも、基本から教えていただけるのでご安心ください。
・仕上がりまで4〜5回はかかります。破損状態、数量によって変動しますのでご了承ください。
・割れ、欠けなど、同時進行で作業しますので、時間が余らないよう複数お持ちいただくことをお勧めいたします。3点ほどお持ちいただけるとちょうど良いかと思います。(割れた器と、欠けた器の両方があると時間を余すことなく作業していただけます。)
・ガラスは金継ぎすることができません。
・直火使用の器は、金継ぎ修繕した場合、火にかけることはできなくなりますのでご了承ください。
・漆は体質によってかぶれる場合がございます。作業時は手袋を着用いただきますが、心配な方はなるべく肌の露出の少ない服装でいらしてください。
知っておいていただきたいこと
キャンセルポリシー:
・前日:20%
・当日:50%
*金継ぎ教室はごく少人数のクラスのため、このような取り決めとしております。ただし高熱など体調にかかわるキャンセルはこの限りではありません。個別にご相談ください。
金継ぎ教室の様子 (24年12月)
さて、なにを直そうとしているのでしょう?
どこが欠けていたか分かりますか? 生徒金継ぎ作品(黒漆仕上げ)
生徒金継ぎ作品(銀粉仕上げ)
生徒金継ぎ作品(銀粉仕上げ)
生徒金継ぎ作品(白漆仕上げ)
生徒金継ぎ作品(白漆仕上げ)
金継ぎ教室の様子 (24年12月)
生徒金継ぎ作品(錫仕上げ)
生徒金継ぎ作品(真鍮仕上げ)
生徒金継ぎ作品(黒漆+真鍮仕上げ)
生徒金継ぎ作品(黒漆仕上げ)
生徒金継ぎ作品(黒+朱漆仕上げ)
生徒金継ぎ作品(白漆仕上げ)
生徒金継ぎ作品(白漆仕上げ)
生徒金継ぎ作品(黒漆仕上げ)
生徒金継ぎ作品(白漆仕上げ)
生徒金継ぎ作品(白漆仕上げ)
生徒金継ぎ作品(白漆仕上げ)
生徒金継ぎ作品(白漆仕上げ)
金継ぎ教室の様子 (24年7月)
生徒金継ぎ作品(朱漆仕上げ)
生徒金継ぎ作品(錫仕上げ)
生徒金継ぎ作品(錫仕上げ)
生徒金継ぎ作品(錫仕上げ)
金継ぎ教室の様子 (24年6月)
錫粉仕上げをした箇所をメノウで磨いて光沢を出しているところ
生徒金継ぎ作品(朱漆、錫仕上げ)
生徒金継ぎ作品
金継ぎ教室の様子 (24年5月)
生徒金継ぎ作品(錫仕上げ)
生徒金継ぎ作品(黒漆仕上げ)
生徒金継ぎ作品(黒漆)
生徒金継ぎ作品
生徒金継ぎ作品(錫仕上げ)
生徒金継ぎ作品(錫仕上げ)
生徒金継ぎ作品(金粉と朱漆)
麦漆をこねてるところ
生徒作品(銀粉仕上げ)
生徒作品(朱漆仕上げ)
金継ぎ教室の様子 (24年2月)
金継ぎ教室の様子(23年7月)
右が講師の山下裕子さん
削り
朱漆で仕上げ
銀粉を蒔いて仕上げた器
麦漆で接着した器
削り
修復課程を毎回チェックしてもらいます
金粉を蒔いているところ
麦漆
麦漆で割れた器を接着しようとしているところ
麦漆で割れた器を接着したところ(硬化前)
欠けた器
銀仕上げ
金仕上げ
金仕上げ
黒漆仕上げ
場所
講師
山下裕子(やました・ゆうこ)
金継師。島根県生まれ、東京都在住。アパレルブランドに勤務しながら、趣味で金継ぎをはじめる。退職後、2015年より金継ぎ師として活動開始。
https://www.yamashitayuko.com
Instagram : @yyuko_04
Kin-tsugi using pure lacquer
Photo: Yuko Yamashita, Ayaco Nakamura, Yuka Chabata